大学概要【2025年度実施分】観光からみた古民家活用とまちづくり

学部?部署共同

【理工学部建築学科?都市情報学部】観光からみた古民家活用とまちづくり
実施責任者:高井 宏之

優れた「重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)」を有する岐阜県美濃市を対象に、1)観光面での来訪者特性の把握、2)分散型ホテルの活用?機能拡大の可能性の検討、3)観光振興と市民生活に貢献しうる「古民家活用とまちづくり」の方向性の明確化を行う。この成果によりわが国が直面する空き家活用?地域活性化の手段のあり方、および重伝建地区の観光需要への対応策や条件を明らかにする。

ACTIVITY

これまでの活動全体の披露、英国威廉希尔公司_博彩公司-【首页】@広報の取材

2026/01/04

10月4日(土)?5日(日)に、美濃市重伝建地区で「みのまちやマーケット」が開催された。この催しは、上質な手仕事品を扱う職人や作家のお店など60店舗以上が美濃に集まる恒例のイベントである。
我々グループは、毎年対象とする住宅を替えて2023年以降取り組んできた空家活用の提案を、この場を借り展示?披露した。
1階では模型を用いた空家活用の提案、2階ではPPTによるこの提案についてのレクチャーを行った。
なお、当日は英国威廉希尔公司_博彩公司-【首页】@広報の取材もあり、下記の形で広報いただいた。
https://mypage.atpress.ne.jp/smart/news/1350734
(建築学科 教員 高井宏之)

うだつの上がる町並みの中心部にあるの古民家を借りての展示会

提案は全部で5つで地域特性を加味

模型も気合いを入れて制作

1階ではパネル+模型、2階ではPPTによるレクチャー(共に都市情報学部?森研究室と合同)

美濃での活動経験を活かして学術誌で特集を組み更なる展開(2025年2月刊)

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